「カラコロピタン」で遊びました!

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レゴブロックで作る からくり装置 という触れ込みで近くの本屋さんで見つけたので、即購入しました。

こちらの本は、10種類のからくり装置の作り方と、ポイントを押さえたチェックシートがあり、からくり装置の運動の説明も順序立てて分かりやすく解説してありました。対象年齢8才~でしたので、小さい部品に気をつけながら一緒に作りました。

装置作りには部品探しなど手間がかかりましたが、この装置はどういう力が働いていているか?ということを息子と話しながら作ることは楽しかったです。

知育玩具としてすごくよかったと思います。
からくり装置は主に身の回りにあるもの(定規、クリップ、紙、ペットボトル等)で作られていて、最初にきっかけを与えた以降は、ビー玉やミニカーが転がっていき、次のものにぶつかって運動が連鎖的に引き継がれていく装置です。

「カラコロピタン」は10種類のからくり装置が作れます。
①クイントプル
➁ドミノ
③シーソー&スロープ
④飛び出す旗
⑤カタカタボード
⑥ゆっくりスピン
⑦7段スロープ
⑧滑車&バケツ
⑨じょうごスロープ
⑩ジグザグスロープ

※注意点が2つあります。
注意①たくさんレゴブロックを使います。10種類の装置の内「クイントプル」は本に付属のレゴブロックで作れますが、他9種類のからくり装置は、自宅のレゴブロックを使わないと作れません。我が家には「レゴの基本セット」を持っていたので作ることが出来ました。( 2×8 ブロックを結構使います)

注意➁「スロープ」や「じょうご」が紙製です。お子様が遊ぶ時に、切り離す時にぐちゃぐちゃにならないように注意が必要です。(我が家は息子が切り離すときにレールを破りました)最初に厚紙にコピーしておけば安心かもしれません。

自宅にレゴブロックを持っていない方や、贈り物にされる方は、気をつけてください。

カラコロピタンで遊んでみた!

初めは息子も装置作りに協力していましたが、組み立てに飽きて他の遊びをしてはまた戻ってきての繰り返しでした。

決められた長さに糸を切ったり、結び付けたりする細かな作業もあり、紙製のスロープや「じょうご」を切り離す作業もあります。対象年齢は8才~ですが、大人が作っても大変でした。

完成したからくり装置を、実際に動かしてみて成功すると「やったー」「からくり装置をどんどんつなげてみたい」と喜ぶ息子の良い反応が嬉しかったです。

年齢的に少し早いかなと不安でしたが、からくり運動に興味を持つ良いきっかけになりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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